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皮革用塗料メーカー Lized
一般マーケットには流通していなかった皮革製造工場であるタンナーが使用する製品を、コンシューマー向けにラインナップしました。

顔料とカゼインを配合した水溶性顔料ペーストです。
タンナーが水溶性塗料に配合する顔料ペーストと同等品です。

皮革特有の摩擦耐久性をクリアする為にミルクカゼインを配合しています。
エッジカバー各色を含む水溶性顔料を配合した全てのLized製品にも同様の顔料ペーストを使用しています。

染料では表現ができない顔料ならではの白色ホワイトがあります。

エッジカバーやウレタントップに配合して使用できます単独での使用は塗膜割れの原因となりますので注意してください。

両溶性のレンカラーとは混合して、染料だけでは表現が出来ない淡色やパステルカラーが可能です。

<配合例>
1・まず2つを混ぜ合わせます。
100 ウレタントップ(3種)orエッジカバー
 10 ペイントカラー

ウレタントップ/エッジカバーに対してペイントカラー10%ほどに抑えてください。
革の状況によっては、それ以上の配合も可能ですが乾燥後の塗膜の状態を確認してアレンジをしてください。
想定以上に厚く塗装した場合も塗膜割れの原因となります。

2・配合液1000に対して 
レンカラー50まで
レザーパール10まで

両溶性染料レンカラー各色とレザーパールを配合する事でオリジナルカラーを作れます。

その後の色落ち止めと艶調整にはウレタントップ(3種)を塗り重ねることで対応できます。

*ミルクカゼインの分散剤でアンモニアを使用しています。
*分離が見られる場合がありますので良く混ぜ合わせてから使用ください。

内容量: 100ml
カラー: 全11色
生 産: 日本

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はじめに 認知症の方へ

過去の失敗から学べること

このブログは認知症の回復・改善方法を真剣に探求されている、すべての認知症患者さんへ(そして11年前の自分へ)向けて書いています。12年前に母が若年性アルツハイマー病と診断されましたが、大量の医学論文を武器に低空飛行ながらも進行を抑制しています。

一方で診断当初に今の知識があれば(比較的単純なことで)母は完治していたに違いない、という確信もあり、母のさらなる改善、そして、みなさんが同じ失敗を繰り返さないための警鐘と情報を提供するためにこのブログは存在します。

アルツハイマー病は複合的な病気

当ブログは、アルツハイマー病をアミロイドβやタウといった単一の分子的メカニズムによる疾患として捉えるのではなく、加齢に伴う複数の代謝障害や基礎疾患など様々な要因が複雑に絡み合って発症する「アルツハイマー病の多因子説」を発症メカニズムとして考え、治療法を模索しています。

そして、多因子標的に基づくマルチドメイン-ライフスタイル介入という、現在、世界各国で多くの研究機関が取り組んでいる認知症予防・改善方法を主として提案していますが、そのより具体的なメソッドの多くを、世界で初めて認知症症状を逆転させたUCLA大学ブレデセン博士らによる症例報告と、その研究で用いられた治療プログラム(現リコード法)に依拠しています。

個別化医療の時代

ブレデセンプロトコルは、

  • 予知型 生物学的指標、遺伝、表現型、生活習慣などからリスクを早期診断
  • 多標的 複数の原因を標的化した複数の予防と治療
  • 個別化 検査により病因を特定し治療を個人に最適化(カスタマイズ)
  • 参加型 患者サイドの生活習慣改善など主体的な治療への取り組み

といった精密医療、個別化医療を含んだ統合医療と呼ばれる次世代の医療であり、これらの手法のほぼすべてに基礎研究、臨床研究の裏付けや洞察が存在する主張です。

しかし、すべてではありませんが、リコード法は単一の要因への働きかけでは改善を示さなかった治療研究や、必ずしもコンセンサス(同意)が得られていない認知症のリスク要因などを予防原則的な立場から回避しようとしています。このことによって巷にあるテレビ健康法や、対症療法的な補完代替療法といった誤解、または自然主義的なイデオロギーに基づく通俗的な現代医療批判と同一視されることも多々あります。(どれかひとつのアプローチに強い証拠があり、改善可能であるというような主張を一切していないにも関わらず)

また、実行遵守(アドヒアランス)の難しさから批判されることもあり、さらに最大の問題として、現在の臨床試験の制度的、評価システムの不適切さという壁にも阻まれ(サイト内で詳しく述べています)正攻法での普及がほぼ絶たれている状況です。

世界唯一の研究結果

このように様々な課題がありますが、それにも関わらず、これだけ多くの方が改善や回復を示した症例の報告は唯一無二であり、並び立つような研究結果がそもそもありません!

残念ながら認知症超大国に突入しようとしているこの最も必要とする時期に、ありもしない幻の薬を多くの専門家と国民が一緒になって追い求め、無益に消耗していく状況に強い危機感と虚しさを抱いています。

他により簡便で効果的な万人向けの改善方法があるのであれば、倫理性のかけらもない市場原理のみで販売されるクスリだろううと、患者不在のテンプレ医療であろうと、受け入れます。しかし過去のアルツハイマー病に関する膨大な研究の証拠を率直に見るならば、少なくとも、われわれ一般人にとってブレデセンプロトコル(および多因子介入)が、

「アルツハイマー病から現実的に回復可能な唯一の治療方法」

である可能性は否定し難いように思われます。

※ただし、より遠い未来の可能性までは否定しません。私自身は科学技術に対するある種の信奉はあり、いつかは革新的な技術イノベーションによってアルツハイマー病治療は克服されると信じています。

研究成果のまとめ役がいない

一部の専門家、医師を含めた多くの方が理解できていないように思われるのは、アルツハイマー病の病態生理の真の意味での広大さと複雑さです。これは、複雑な疾患の評価に向いていない時代遅れの承認試験制度の問題も関係しています。

一度病状が悪化してしまい下流または上流における深刻な複数の代謝障害が生じている認知症患者さんを一発必中の「魔法の弾丸」で治療が可能であるというアイディアはあまりにもナイーブであり、これまでのヒトでの研究においてそのようなコンセプトが証明されたことは一度もありません。

認知症治療は新たな医療分野が必要であり、それが実現しない限り10年後、20年後にも望みはありません。万に一つの確率で、その頃に有効な治療が実現するとしても、現在すでにいる600万人の認知症患者さん、そして400万人の認知症予備軍とされる方には完全に絶たれた望みです。

実行可能なオプション

わたしがこのブログで一番強調したいのは、リコード法で提案されているアプローチの多くは個人の努力と工夫によって実行が可能だということです。

おそらく(私の考えが正しければ)、認知症治療を現時点の技術でもって実現できるより現実的な方法は、リコード法よりももう少し緩やかなライフスタイル(食、運動、睡眠)への介入に加えて、利用可能なバイオマーカー、遺伝子検査からいくつかのサブタイプに分類し、認知症へ転用可能な適応外の医薬品(ドラッグ・リポジショニング)を複数組み合わせ、早期介入と予防医療に資源を集中させることでしょう。臨床研究や承認制度のあり方を変えるという点ではハードルが高いものの、基本的にはシステム設計変更の問題にすぎず、技術的にはすでに出揃っています。

手探りで私と家族がそれを実行した結果、現在の母の緩やかな病状に至っています。また、ブログを開設して以降、多くの患者さんが限られた家庭環境の中でできることを実行した結果であっても改善や進行の抑制を示した報告を多数もらっています。

ボヤのうちに食い止める

そして、もうひとつ知ってほしい事実は、取り組みが早ければ早いほど回復の可能性が高まり、その後の認知機能維持が容易ある、ことが、ブレデセン・プロトコルの多くの症例によって示されています。

※取り組みが遅ければ(中期や末期になって)やっても無駄ということではありません、ここには個人差や、個人の考え方にも大きく依存します。詳しくは進行ステージにおける改善可能性と課題を参考にしてください。

「認知症の初期は、神経学的、病理学的にはすでに末期の入り口にある」という事実が一般の方にリアルに認識されていないことも、この問題への取り組みのハードルを高めるもうひとつの大きな理由になっています。このことは、わたしも含め99%の方が症状が深刻になってから右往左往させ、一定レベルの改善や進行抑制はしても完全な回復のチャンスは逃しています… (コロナウイルス感染症パンデミックも初動で抑え込むことに失敗して被害と対策コストを大きくしていますが、複雑系の不可逆性と遅延反応、そして痛みを伴わなければ人は学ばないという文脈において共通しているようです。)

特に認知症(MCI)が疑われている方や診断されたばかりの方には、医師の「今は何もすることはありません、また半年後に来てください」という言葉に最大限の警戒をはらってください。また、氾濫する認知症治療ビジネスに巻き込まれて機会費用(お金、時間、愛情)を失わないよう、その是非や実践の判断をご自身の頭でしっかりと考えていただくことを望みます。

そして、避けられるはずの10年間の苦しみが、これ以上増えないことを強く願っています。

アルハカ

サイトの概要説明 目次

  1. 母が若年性アルツハイマー病と診断されて
  2. 母の進行抑制の本当の理由
  3. 「私は母のことを、母の皮をかぶった化け物だと思っていました。」
  4. 現代医療と相性が悪い認知症
  5. リコード法 作用機序・3種類のアルツハイマー
  6. リコード法を構成する3つの軸
  7. リコード法 アルツハイマー病には36の穴がある
  8. リコード法 専門家の批判・医療制度
  9. リコード法 個人的課題(費用・時間・他)
  10. リコード法 倫理的課題
  11. リコード法 技術的課題
  12. リコード法 社会的課題
  13. アルハカ改善策
  14. 日常の改善策・伝統療法の復権
  15. 複雑な多因子疾患を治すには
  16. 早ければ早いほど回復も治療も簡単
  17. リコード法は信頼して実行するものではない
  18. 世界が注目する認知症大国日本の未来
  19. 認知症ビジネスを通じた日本の課題の解決
  20. 何もしなければ結果は最悪だが責任は回避できる
  21. 注意事項・趣旨説明
  22. 最後に
  23. 補足(情報探索・学習方法)

新型コロナウイルスについて

当ブログは認知症、神経変性疾患の患者さんに特化した情報サイトでしたが、20年2月末頃から新型コロナウイルスについての情報発信も始めました。

新型コロナウイルス感染症 / SARS-Cov2
「コロナウイルス」の記事一覧です。

少し古い内容となっていますが、「新型コロナウイルスについて」の昨年9月時点での管理人のCOVID-19に対する考えをまとめています。

COVID-19関連記事 まとめ
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総合・早期治療のための在宅治療 SMDT

自宅でできるCOVID治療の手引き あなたの命を救う、医師によるステップ・バイ・ステップ計画
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ハイリスクSARS-CoV-2感染症(COVID-19)への早期外来(早期在宅治療)による多面的で高度に標的化された連続多剤療法(SMDT)
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早期治療否定派を転向させるための「不安な市民」へのガイド
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ピーター・マカロー博士 テキサス州上院のHHS委員会で証言
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FLCCC

ホーム| FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
のI-MASK+ 予防と早期外来治療プロトコル COVID-19' そしてその 'MATH+ のための病院治療プロトコル COVID-19'は、救命救急医療のリーダーグループであるFLCCCAllianceによって作成された生理学に基づく併用療法レジメンです。 私たちのプロトコルのすべての成分医薬品は、十分に承認され、...
COVID-19の初期治療に関するピエール・コーリー医師の上院証言(イベルメクチン)
YouTubeの日本語訳 #Ivermectin #イベルメクチン

COVID-19プロトコルの日本語翻訳
FLCCCアライアンス| 予防と治療のプロトコル COVID-19 | 翻訳
ここに私たちの予防と治療プロトコルの翻訳があります COVID-19 22の言語に。 ザ・ I-MASK+ 及び MATH+ のプロトコル COVID-19 救命救急医療のリーダーによって作成された生理学に基づいた併用療法レジメンです。

MATH+プロトコル 病院での治療プロトコル

MATH+は病院でのCOVID-19治療プロトコルだが、イベルメクチン、フルボキサミンの入手が難しい個人での治療の代替として、ここに記載のいくつかの医薬品(ファモチジン、スタチン、シプロヘプタジンなど)が参考になるかもしれない。ただし個々の薬剤の効果はIVM、FLVと比較すると限定的。

MATH+プロトコル(病院での治療)
MATH+ Protocol | FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
The MATH+ Hospital Treatment Protocol for Covid-19 is a physiologic-based combination treatment regimen created by leaders in critical care medicine.

https://covid19criticalcare.com/wp-content/uploads/2021/06/FLCCC-Alliance-MATHplus-Protocol-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E-Japanese.pdf

2021年8月11日 FLCCからの緊急告知

体重60kgの場合

発症直後 24~36mg 食後に摂取!

高リスクの予防 12mg 週2回!

FLCCC I-MASKプロトコル(予防と早期外来/在宅治療)

I-MASK+ Protocol | FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
The MATH+ Hospital Treatment Protocol for Covid-19 is a physiologic-based combination treatment regimen created by leaders in critical care medicine.

※英語版でアップデートされています。

予防と早期外来(在宅)治療プロトコル

早期治療プロトコル

新 I-MASK+のよくある質問
...

I-Mask+プロトコル アップデート 仮訳(2021年8月26日)

予防プロトコル(デルタ変異株用)
  • イベルメクチン 1回0.2mg/kg(食前または食後に服用)-週2回、地域で疾病リスクが高まっている限り

COVID-19曝露後の予防

1回0.4mg/kg(食前または食後に服用) – 当日1回服用し、48時間後に繰り返す

  • うがい薬(マウスウォッシュ)

1日2回 – 塩化セチルピリジニウム入りの消毒用マウスウォッシュ(ScopeTM、ActTM、CrestTMなど)またはリステリン(エッセンシャルオイル入り)でうがいをする(飲み込まないように)。

  • ビタミンC 500~1,000mg/日×2
  • ケルセチン 250mg/日
  • 亜鉛 30~40mg/日(亜鉛)
  • メラトニン 就寝前に6mg(眠気を催す)
早期治療プロトコル(デルタ変異株)
  • イベルメクチン

1回0.4~0.6mg/kg(食前または食後に服用) – 1日1回、5日間または回復するまで服用する。

以下の場合は、上限量を使用する。

  1. 攻撃性の高い変異株が存在する地域(例:デルタ株)
  2. 症状が出てから5日目以降に治療を開始した場合、または肺病期に治療を開始した場合、
  3. 複数の併存疾患・危険因子がある場合。
  • ニタゾキサニド(Nitazoxanide)

500mgを1日2回、5日間、食後に投与する。

イベルメクチンと併用するか(好ましい)イベルメクチンが入手できない場合は代替する。

(ニタゾキサニドは米国では入手できないか、価格が高いことが多い)

  • 抗ウイルス剤のマウスウォッシュとヨウ素の鼻腔スプレー
    • マウスウォッシュ

1日3回のうがい(飲み込まないこと。クロルヘキシジン、ポビドンヨード、または塩化セチルピリジニウムを含む)。

    • 鼻腔スプレー

1%ポビドンヨードの市販品を指示通りに1日2~3回使用する。1%製品が入手できない場合は、より広く普及している10%溶液を最初に希釈し、4時間ごとに両鼻に4~5滴ずつ塗布する必要がある。(妊娠中は5日を超えてはならない)

  • ダブル抗アンドロゲン療法
  1.  デュタステリド(Dutasteride)2mgを1日目に投与し、その後1日1mgを10日間投与する。デュタステリドが入手できない場合は、フィナステリド10mgを1日1回、10日間使用する。
  2. スピロノラクトン 100mg 1日2回 10日間
  • フルボキサミン 50mgを1日2回、10日間

上記の基準1,2,3を満たす(イベルメクチンの項参照)高リスクの患者で、

  1. ニタゾキサニドとイベルメクチンの併用が使用されていないか、使用できない場合、
  2. 抗アンドロゲン療法が使用されていない場合。

※患者がすでにSSRIを服用している場合は避ける。

  • モノクローナル抗体療法

カシリビマブ/イムデビマブ 65歳以上、肥満、妊娠、慢性肺疾患、慢性心臓疾患、慢性腎臓疾患、糖尿病、免疫抑制、発達障害、慢性気管切開、経管栄養など、1つ以上の危険因子を持つ患者には、それぞれ600mgを単回皮下注射する。

  • アスピリン 325mg/日(禁忌の場合を除く)
  • ビタミンD

カルシトリオール0.05mgを1日目に投与し、その後0.025mgを7日間毎日投与する。
代替手段:カルシフェジオール0.2mgを1日目、3日目、7日目に投与し、その後回復するまで毎週投与する。

  • ビタミンC 500~1,000mg 1日2回
  • ケルセチン 250mg 1日2回
  • 亜鉛 100mg/日
  • メラトニン 就寝前に10mg(眠気を催す)
  • パルスオキシメーター 酸素飽和度のモニタリングが推奨される(手順は2ページ目を参照)

Alzhacker 在宅治療プロトコル(緊急用・暫定案)

2021年8月20日

仮に管理人が何の準備していない状態でコロナウイルスに感染し、医療機関に頼ることができず在宅治療を迫られた場合にどうするか?何を選び、どう取り組むか考えてみた。

I-Mask+にあるイベルメクチンやニタゾキサニドなどは、すぐに入手すること(個人輸入では最低数週間)が難しくなっているためリストから外している。

適応外薬として利用可能な薬剤は、関連する疾患を抱えている場合処方してもらえる可能性がある、またメラトニン、N-アセチル-システインは海外通販iHerbを利用すれば早ければ3~4日で届くことから予備的にリストに含めている。多少遅れて届いたとしても、早ければ疾患の重症化に備えることができ、また疾患後期を過ぎて入手したとしてもLong-COVIDのリスクを軽減するチャンスが生まれるため、今からでも注文する価値は十分にある。

F-Mask+

I-Mask+のイベルメクチンをフルボキサミン(フルオキセチン)で代用 F-Mask+ (勝手に命名)

国内でのイベルメクチンの即座の入手が難しいこととは対照的に、フルボキサミン(デプロメール)は心療内科でうつ病として処方してもらえる可能性がある。(特に過去に処方されたことがあると伝えた場合)。発症後の治療効果に関する単純比較ではイベルメクチンよりも高い治療効果が期待できることが現在の研究から示されている。イベルメクチンとは異なり予防としての効果は特に認められていないため、治療目的としてのみの使用となる。

わざわざ心療内科にいってまでと思う人もいるかもしれないが、薬局で入手可能な薬剤やサプリメントなどを組み合わせて摂取することと比較して、フルボキサミン(またはフルオキセチン)単剤での効果が高い可能性がある(得られている証拠からは)、特にCOVID-19リスクの高い人は時間とお金を使ってでも入手する価値はあると考えている。(理想的には組み合わせる)

証拠の強さ(効果ではない)は、フルボキサミンがフルオキセチンより強い。効果は同程度またはわずかにフルボキサミンが効果が高い可能性がある(シグマ1受容体との親和性により)。薬剤に伴う副作用がより不安な場合はFLCCCの推奨に従ってフルオキセチンを選択しておくと無難かもしれない。

保険適応「うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害」

ABF-Mask+

上記のフルボキサミンの入手が無理である場合、代替として、効果は劣るが入手が容易で(薬局で購入できる)アスピリン、ブロムヘキシン、ファモチジンを組み合わせた ABF-Mask+(勝手に命名)を利用する。単体での効果はイベルメクチンには及ばない。3剤を組み合わせた効果のデータはなく、またメカニズムやフェーズでの効果も異なるため単純比較できないが、高用量イベルメクチンの6割~程度の効果をイメージしている。

6割~はあくまで管理人のイメージだが、この感染症の最悪の結果に、死亡や、回復が難しく何年続くかわからない後遺症の可能性があることを考えると、軽減作用が例え数十%であったとしてもベネフィットがリスクを上回る、つまり拾うべき恩恵だろう。

優先順位のグレード

A. 必須 > B. 強く推奨 > C.推奨 (併用が前提)> D.おそらく

初期治療でAを完全に投入できる場合は、Bは必須ではないがAのすべてが初期で実行できない場合、Bのほとんどが必須となる。この優先順位は(わかりやすさを優先して)証拠の強さ、効果量、安全性など様々な特性を含めた総合評価としてグレードをつけている。そのためグレードが低いことと効果の大きさは必ずしもイコールではない。(相関はしている)

心療内科・精神科にて
  • A. フルボキサミンまたはフルオキセチン 入手後即座に摂取。50mg×2回/日(最低10日間継続)[R](プロザック)30mg×2回/日
    • 次点でミルタザピン 7.5mg/一回/日(就寝前)※フルボキサミンと相乗効果
薬局・ドラッグストア(またはネット通販)
一般用医薬品(処方箋がなくて買える医薬品)
  • B. バファリンA(アスピリン)1錠/日(禁忌で無い限り)[R][R][R]
  • B. パブロン(ブロムヘキシン)8mg 3回/日
  • B. ガスター10(ファモチジン)[R][R][R][R][R]
サプリメント類
近所のスーパー
  • C. 緑茶[R]
  • C. 納豆 
  • やさ塩 自作で経口補水を作る場合のみ(カリウムが含まれる)[R]
  • 海塩の食塩 鼻や口うがい用、ポビドンヨードの代用(自宅にない場合)
  • D. 発酵食品全般(日常的な摂取を心がける)[R]
  • D. タンパク質 日常でのタンパク質が不足(0.8g/kg体重を下回る)[R]、植物由来のタンパク質[R]
  • D. 食物繊維[R]
  • D. ポリフェノール[R]
  • D. カルテノイド[R]
  • D. 柑橘系[R]
  • その他の抗ウイルス作用をもつ食品 [R]
食事と栄養で免疫系を強化し炎症と酸化ストレスを減らす COVID-19危機における検討事項
...
自宅での衛生管理・チェック
  • A. 鼻うがい ポビドンヨード1%溶液、または食塩を水道水に対して3%投入(最低1.5%)鼻腔洗浄を最低1日3回行う[R]
  • B. のどうがい  3回~/日(予防だけではなく発症後の症状緩和に有効)
  • C. 新鮮な空気・換気
  • A. パルスオキシメーター
  • C-D. オーラリング(夜間体温の上昇のチェック)
  • D. 接触面の消毒

同居家族の感染を防ぐことは難しいため、家族も感染していると見なして対策を行う。

支持療法
  • B. 日光を浴びる 皮膚からのビタミンD合成だけではなく一酸化窒素、概日リズムの制御、夜間のメラトニンタイマーセットなど、抗SARS-CoV-2への様々な効果を期待できる。[R][R][R][R][R]
  • C. お風呂 少し熱め(40~42度)のお風呂に入る。のぼせない程度に、熱目のお風呂の場合、長風呂は逆効果となる。(10分を超えない)[R][R][R][R][R]
  • C. 睡眠 [R][R][R]
解熱剤

解熱剤は発熱初期段階では避けておいたほうが良いと伝統的に考えられているいくつかの生理学的な理由がある。[R][R](基礎研究においてSARS-CoV-2は熱に弱いことが示されており、一方でいくつかの解熱剤はSARS-CoV-2の主要なプロテアーゼを阻害するなど、抗COVID-19作用の可能性も示唆されている[R][R][R]、解熱剤等のメタ解析では使用によるリスクの違いは示されていない)38.9度を超え、熱に耐え難い場合は解熱剤を利用する。疾患後期では解熱剤の抗炎症作用がリスクを低下させる可能性がより大きくなる。

  • B. アスピリン
  • C. セレコックス(セレコキシブ)COX-2阻害剤 抗炎症 疾患中~後期? [R]ファモチジンとの組み合わせ[R]
  • D. インドメタシン [R]
  • △?カロナール(アセトアミノフェン)はグルタチオンを枯渇させることによるリスク増加の可能性。[R]
疾患初期の後半~
抗アンドロゲン薬(特に中年男性、肥満、高血圧、AGA(禿頭)、PCOS)
  • C. オメガ3 & 6脂肪酸 [R]
  • C. スペアミントティー[R]
  • D. 緑茶[R] (抗アンドロゲン作用として)
  • D. ジインドリルメタン DIM(アブラナ科野菜の成分 [R]
  • D. ノコギリパルメット[R]
  • D. ブラックコホシュ[R]
  • D. チェストツリー[R]
  • D.霊芝 [R]
重症・疾患後期
  • B. うつぶせ寝 [R]
  • C. ビタミンB1 200mg/2回(チアミン)[R][R]
  • D. 高用量グリシン 体重kgあたり/0.5~0.8g/日 [R][R][R][R]

薬剤:入手が可能であれば(適応外薬・海外通販)

該当する基礎疾患、併存疾患のある患者さんの場合、比較的入手が容易な処方薬で抗COVID-19作用の可能性があると考えられている薬剤のリスト

重症・疾患後期
  • C. 高用量メラトニン 50~100mg
  • C. 高用量リチウム [R]
  • C. N-アセチル-システイン
  • C. リポソーム・グルタチオン
抗アンドロゲン薬(特に中年男性、肥満、高血圧、AGA(禿頭)、PCOS)
  • B. デュタステリド I-Mask+参照 前立腺肥大症治療[R] (初期を過ぎた2nd-phaseに適している)
  • C. スピロノラクトン I-Mask+参照 [R][R][R][R][R][R][R]
  • C. PDE5阻害剤 (タダラフィル、シルデナフィル)[R]
  • C. メラトニン [R][R]

わからない点などは、COVID-19のオプチャを利用して質問してください。

発症後、医療機関に頼れず緊急を要する場合、(返事のお約束はできませんが)ツイッター @Alzhacker のDMを利用してください。

免疫応答の最適化(長期的な対策)

今回のパンデミックでは、SARS-CoV-2は自然免疫を抑制することが初期の病原性メカニズムのひとつとしており、さらに変異株の増加に伴って獲得免疫の有効性が全体として低下してきていることから、自然免疫を高めていくまたは最適化していく予防戦略の重要性が高まっています。

COVID-19の時代にウイルスに対する自然免疫を高める 虚構から事実を解き明かすために
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COVID-19パンデミックにおける補完的・統合的医療の意義 文献の質的レビュー
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健康的なライフスタイルの実践による免疫力の強化 COVID-19の管理における生活習慣の介入に関する推奨事項
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免疫応答に影響を与える要因

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Long-COVID/コロナ後遺症
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遠隔医療相談への登録(英語)

Covid Long Haulers

イベルメクチン

広大なイベルメクチンのエビデンス

COVID-19におけるイベルメクチンのエビデンスの要約
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イベルメクチンの作用機序

北里大学ホームページ(COVID-19対策 北里プロジェクト)

北里大学 大村智記念研究所 感染制御研究センター
イベルメクチンのCOVID-19に対する臨床試験の世界的動向

https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210330_j.pdf

イベルメクチンに対する公衆衛生機関の不規則な行動と広範な虚偽情報キャンペーンに関する FLCCC アライアンスの声明

https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210518_j.pdf

イベルメクチン関連イベントのタイムライン

2020年4月から 2021年3月下旬までのイベルメクチン関連の出来事を時系列で紹介

研究、出版、政府の政策形成の現状を含めて、イベルメクチン論争を概観することを目的としたもの。

COVID-19パンデミックにおけるイベルメクチン関連イベントのタイムライン
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その他 重要なイベルメクチン関連記事(翻訳)

ピエール・コーリー医師の上院証言 イベルメクチン Covid-19を治療するための奇跡の薬?なぜ我々以外の誰もが気にしないのか…どういうことなんだ?
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SARS-CoV-2をベルギーから根絶する計画とイベルメクチン緊急試験案の発表
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イベルメクチンに関するよくある質問 ピエール・コーリー博士とポール・マリク博士による回答(FLCCCアライアンス)
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COVID-19の予防と治療におけるイベルメクチンの有効性を示す新たなエビデンスのレビュー
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FLCCCアライアンス 2021年1月14日付けのCOVID-19におけるイベルメクチン使用に関するNIH(アメリカ国立衛生研究所)ガイドライン委員会勧告への回答
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COVID-19へのイベルメクチン使用に関するBIRD勧告(機械翻訳+微修正)
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専門家評価報告書 イベルメクチンの医学的安全性
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イベルメクチンの利用が可能な施設・病院・コールセンター

【新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの医師主導治験】

患者リクルートを目的としたコールセンターを設置しました

【新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの医師主導治験】患者リクルートを目的としたコールセンターを設置しました|学校法人北里研究所
学校法人北里研究所の公式サイトです。北里研究所の歴史と成り立ち、取り組み、ご支援のお願い、採用情報などの活動や情報、学校法人北里研究所に関する概要や最新情報をご覧いただけます。

適応外薬 再利用薬 ヒドロキシクロロキン・フルボキサミン・IVM等

NIHとWHOのコービッド治療の推奨事項には修正が必要か?
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関連書籍

「Ivermectin for the World」イベルメクチンを世界へ

早期治療・HCQ、イベルメクチン、現在進行系のドキュメンタリー

書籍「Ivermectin for the World」 はじめに
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書籍「Pandemic Blunder/パンデミックの失策」
書籍「Pandemic Blunder/パンデミックの失策」 ファウチと公衆衛生は早期在宅コロナウイルス治療を阻止した 第一部
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フルボキサミン

フルボキサミンFAQ by スティーブ・キルシュ
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COVID-19の治療法はあるのか?(旧)COVID-19早期治療基金(CETF)の事務局長スティーブ・キルシュ氏のQuoraへの投稿
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フルボキサミンはCOVID-19患者を病院や集中治療室から遠ざけることができるか?
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フルボキサミン その作用機序とCOVID-19での役割のレビュー
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リコード法について

当記事のリコード法に関する記事を利用するにあたって、リコード法開発者であるデール・ブレデセン博士の著書「アルツハイマー病 真実と終焉」(日本語訳)が出版されていますので、そちらを読んで頂いた上で、当記事を利用していただくようお願いします。

英語書籍がOKな方であれば、出版されたばかりの「The End of Alzheimer’s Program」をおすすめします。より実践的な内容へと大幅にアップグレードされています。

または、リコード部、またはリコード法オプチャに参加していただき、2冊めの原著を購入したことを証明するレシート、画面などを管理人に見せていただくことで、メンバーで読書会を行った時の仮翻訳ページにアクセスすることもできます。

関連書籍

The First Survivors of Alzheimer’s」(アルツハイマー病の生存者たち:患者が人生と希望を取り戻すまで)2021年8月出版(英語)

アルツハイマー病の最初の生存者たち:患者が人生と希望を取り戻すまで
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The End of Alzheimer’s Program」2020年8月出版(英語)

「The End of Alzheimer's Program」目次と各章の冒頭文
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各章の翻訳全文は限定公開にしています。原著を購入した頂き、購入証明を提示して頂いた方にパスワードをお知らせしています。

アルツハイマー病 真実と終焉」(日本語訳) 2018年2月出版

The End of Alzheimer’s」 (英語)2017年8月出版

その他の関連サイト、文献は当ページ下段に記載しています。

リコード法の治療

治療の総合目標

治療目標を大きく総括すると、除去、回復力、再構築の3つにまとめることができます。

  • 認知機能の低下に寄与する暴露の除去
  • 最適な健康サポートによる回復力
  • 神経ネットワークの再構築

これらを実現するために以下の7つの目標を掲げています。

  1. インスリン抵抗性に対処する
  2. ケトーシスを得る
  3. 栄養、ホルモン、栄養因子(成長因子)サポートのすべてを最適化
  4. 炎症の解消・予防
  5. 慢性病原体の治療
  6. 生物毒素などの毒素を特定して除去
  7. 睡眠時無呼吸症候群を取り除き睡眠を最適化

リコード法 7つの基本要素

治療手段としては大きく7つのカテゴリーにわかれます。

  1. 食事
  2. 運動
  3. 睡眠
  4. ストレス軽減
  5. 毒素の解毒
  6. 認知機能増強・脳トレ
  7. サプリメント

以下の記事に各カテゴリーに関しての(管理人の解釈する)リコード法の各治療の方針と補足的な説明をまとめています。

リコード法治療の7大要素<概説>
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リコード法 各プロトコルのガイドライン

リコード法の前身であるMENDプログラムで用いられていた25+5の治療項目をリストアップしています。リコード法も進化しているため、この長大なリストでさえもざっくり感がありますが、治療プロトコルの基本は、この内容に沿ったものだと思ってもらっても良いと思います。

記事の説明にあるように30項目のすべてを実行する必要があるというわけではなく、検査によって不要なものであったり、実行内容が変わることがあります。

リコード法 基本計画概要 30の治療プロトコル
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リコード法の実践と課題

リコード法を実行する上で考えられる障害要因を、これまで寄せられた体験談も取り入れてまとめてみました。

リコード法の難易度を決定する10の要因
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リコード法は、進行ステージだけで判断できるわけではありませんが、実行の判断、治療の目的とする考え方もMCI、初期、中期、後期で大きく変わってきます。

本来はこういった個人差がある事柄の一般化は、過小な効果の評価による機会の損失、または反対に過度な期待を与えてしまう両方の側からのリスクがあります。しかし、不明瞭なままにしておくことが、かえって弊害が大きくなると考えたため作成しました。管理人の主観的な解釈が含まれていることを念頭に、また改善可能性は刻一刻と変化しつつあることも含めた上で参考にしてください。

リコード法 進行ステージにおける改善可能性と課題
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リコード法を実行してみたが改善を示さない、という人が見落としがちな16のポイント。「The End of Alzheimer’s Program」からの翻訳です。

リコード法 実践してもうまくいかない人のためのトラブルシューティング(第22章)
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リコード法の検査と治療

リコード法 タイプ診断・検査項目

リコード法における1型、1.5型、2型、3型(4型、5型)の特徴や検査値などの概要です。

アルツハイマー病(リコード法)タイプ診断 概要
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認知症未発症段階での認知症予防検査一覧です。日本では検査機関がまだ未整備であるため、この予防検査が実質リコード法の基本的な治療のための検査として用いられています。

認知症予防診断検査 コグノスコピー 概略
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コグノスコピーを基本とする内容ですが、検査値のぞれぞれの詳細を書き加えています。

認知症予防診断検査 コグノスコピー(詳細リスト)
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認知機能低下予防のための検査 PreCode(プリコード)

認知症発症後やMCIの方への治療検査ではなく、将来の認知機能の低下を防ぐための最小限に構成された予防検査(PRECODE)です。日本で可能な検査も多いため、リコード法の治療検査が難しい方は、これらの検査だけでも受けられることをおすすめします。

PreCODE(プリコード)認知症予防検査 概要と検査項目
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リコード法の検査機関・検査費用

リコード法に肯定的な医療機関のリストを、リコード部のうにさんが作ってくれました。

【改定中】リコード法フレンドリーの病院リスト

日本ではハードルが高いリコード法の検査ですが、リコード法を実行する上で避けて通れないため、検査と実行プランをたたき台として作成してみました。

リコード法の検査方法・検査機関(草案)
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検査項目の費用と、検査可能な範囲の違いを機関別、難易度別にまとめてみました。

リコード法の検査費用と検査項目の難易度別
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病院関係者の方へ リコード法と関連する検査

多くのリコード法を実践したいと考える患者さんが、リコード法関連の検査を受けてくれる病院を見つけることができず未検査のまま実施しているのが日本の現状です。検査のみならずリコード法のアドバイスや指導を行ってくれる病院が広がってくれることが理想ですが、異なる分野、リソースの制約、混合診療の問題など様々な懸念事項があることも承知しています。

まずはリコード法と関連する検査のうち可能なもの、例えばリコード法の予防検査項目だけでもセットを組んで実施していただけると、現在自主的に行っている認知症患者さんの大きな助けとなります。リコード法検査の導入を検討していただくよう切にお願いいたします。

アルツハイマー病のリスク因子

アルツハイマー病 36の発症因子(ブレデセングループ)

ブレデセン博士のAPP依存性受容体仮説に基づく、アルツハイマー病発症36の寄与因子。(現在は50以上に増加しています。)多少専門的な内容になります。

ブレデセンプロトコルでは特に各プロトコルに参照文献が付随しておらず、各因子・標的についての記事内容や文献等は管理人が調べたものです。

アルツハイマー病・リコード法(36の発症因子)
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リコード法のアルツハイマー病36の発症因子は、主にアミロイドβの増加要因の上流に位置するものが取り上げられています。それら以外にも、アルツハイマー病の進行に伴う下流の事象や、アミロイドとは直接的な関連性が弱いが、アルツハイマー病発症リスクに寄与しうる因子もまだ多く存在するように思われます。それらを管理人が覚書として記録しているものです。乱雑にまとめています。

アルツハイマー病 その他関連因子(覚書)
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アルツハイマー病 12の危険因子(ランセット委員会の報告)

教育不足、高血圧、聴覚障害、喫煙、肥満、うつ病、運動不足、糖尿病、社会的接触の少なさ、過度のアルコール消費、外傷性脳損傷、大気汚染

認知症の予防、介入、ケア:ランセット委員会の2020年報告書
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アルツハイマー病発症に寄与する潜在的な400~600の因子

アルツハイマー病の予防と回復 序文・目次・要旨
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アルツハイマー病の新しい医療

アミロイド仮説の限界

アルツハイマー病臨床試験 救済の道へのハードル
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アルツハイマー病のマルチモーダル(集学的)治療について

認知症患者の認知力向上のためのマルチモーダル非薬物療法介入の混合法システマティックレビュー
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アルツハイマー病のリスク要因を軽減する包括的なマルチモーダル戦略は、認知機能障害者における代謝の側面を改善し、認知機能低下を相殺する
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アルツハイマー病に対する疾患修飾併用療法の根拠

  • 複数の複雑な生物学的経路がこの疾患(アルツハイマー病)に関与している。
  • これらの経路内には、幅広い範囲の薬物投与可能なターゲットが存在する。
  • 臨床的に意義のある効果を得るためには、複数の経路または2つ(またはそれ以上)の点で同じ経路を標的とすることが必要である。
  • 単剤療法は、それ自体が中程度の臨床効果を有するものであっても、組み合わせることにより、相加的または相乗的な効果が得られる場合がある。
  • 2種類以上の疾患修飾剤の使用は、各薬剤の投与量をより小さく、より安全な可能性にすることを可能にし得る。
  • 生物学的メカニズムの進化に伴い、一連の薬剤の使用、または組み合わせが、疾患の連続性に応じて必要とされる可能性がある。
  • 規制当局(食品医薬品局)は、併用療法の概念を支持しており、2つ以上の新薬を併用するための共同開発のためのガイダンスを発表している。
  • 臨床医は、多くの疾患の治療のために治療法を組み合わせることに慣れている
アルツハイマー病の併用療法の進展
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統合医療・精密医療・システム生物学

生活習慣病の精密医療 未来の道?
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アルツハイマー精密神経学の革命 システム生物学と神経生理学の通路
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【送料無料】 3xグラファイトインゴットモールド金属溶解鋳造製錬ジュエリー作成ツール

現在の臨床研究・エビデンスの限界

研究方法・科学全般
「研究方法・科学全般」の記事一覧です。

アルサプ・プログラム

アルサプについて、詳しくはリンク先の記事に書いていますが、サプリメントを中心にリコード法などのライフスタイル介入を組み入れて作った、検査が難しい人のためのアルツハッカープロトコルです。

アルサプ認知症回復プログラム はじめに
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アルサプ認知症回復プログラム <標準> スケジュール
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アルサプ認知症回復プログラム<標準>+タイプ別 (iHerb購入リンク先)
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交流・お問い合わせ・SNS各種

地域コミュニティ

リコード仲間は必須

現状、患者同士の協力なくリコード法を実行していくことは技術的にも精神的にも行き詰まり、認知症治療を一緒に行っていくコミュニティーは、絶対的と言っていいほど欠かせない要素だと感じています。

…と常々思うのですが、時間不足もさることながら、管理人のわたしが、コミュニティーを作ってぐいぐい人を引っ張っていくような社交タイプではなく、一番苦手かつ、みなさんの助けを求めているエリアです。。

地域グループで認知症を打破!

そういうわけで、リコード法の考え方や方法に理解を示し、かつ苦しんでいる認知症患者さんを放っておけないというスーパーボランティア尾畠さんのような方を求めています(そんな奇特な人はいない?)。

有志の方で是非、各地域で、知識を身につける勉強会であったり、挫けそうになった時に励まし合うことのできる、小さな認知症治療グループを立ち上げていただくよう切にお願いしますm(_ _)m。 管理人もこれから、グループに対して優先的にサポートしていきたいと考えています。

詳しくは、リコード部、またはスカイプチャットなどでお尋ねください。現在皆で話し合っている準備段階にあるため、すでにある地域コミュニティに参加するというよりも、作っていく側に回っていただく必要があります。といっても地域の仲間を見つけて「ちょっと始めよう」というぐらいの感覚で十分です。

共に旧世代の認知症医療を草の根運動で打破していくことが、けして大げさな話しではなく、認知症患者さんとその家族を救うための、現実的に残された最後の手段であると信じています。

リコード法体験談

地域コミュニティ参加者への限定公開となっています。

リコード法実践者の体験談投稿
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オフ会・勉強会

今年で3回目となるリコード法(リコード部)&アルツハッカーオフ会を3月~4月頃予定していましたが、コロナウイルスにより現在未定となっています。

オンラインのオフ会はどうかと今、グループで話しあっています。毎月の認知症治療勉強会なども検討中です。

LINE オープンチャット

リコード法について話し合うラインのチャット(オープンチャット) を始めてみました。試行錯誤中ですが、リコード法と関連する話題なら雑談、愚痴など何でもOK。

オープンチャット「リコード法」

リコード法実践者が集まるオプチャです。

オープンチャット「地元でリコード法【ジモリコ】準備室」New!(承認制)

お住まいの都道府県または市町村でリコード法の仲間を見つけ、地域グループを作る、地域の情報交換を行うといった、よりリアルでのグループ活動を支援していくことを目的としたリコード法のオプチャです。発足したばかりで試行錯誤のため準備室として進めています。

オープンチャット「Alzhacker」

アルツハッカーに関することなら何でも。リコード法に関すること以外でご質問等があればこちらにお願いします。アルサプに関する話題等はこちらでお願いします。

オープンチャット「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

ALS患者さんとの関わりが増えてきたことからオープンチャットを始めました。医学情報を中心に進行の抑制と改善を目指すオプチャです。

COVID-19のオプチャ開設
オープンチャット「COVID-19 医学・医療情報に基づく予防と治療」

COVID-19 医学・医療情報に基づく予防と治療
COVID-19の医学と医療に関する情報を文献ベースで議論したり交流することを主要な目的とするオプチャ。ソーシャルメディアによる言論抑制が激しさを増しており、管理人Alzhackerのバックアップとしても使わせてもらっています。

ツイッター

役に立ちそうだと思ったリコード法関連ニュース、認知症や認知機能、健康情報などをつぶやいています。最近はコロナウイルス、イベルメクチン関連のツイートが多いです。

Google Meet

月に1~数回、夜9時から約1時間半、頂いた質問やコメントに対して、または最近興味をもった論文の内容など、主にリコード法を実行している方を想定して話をしています。参加者の方はチャットでコメントや質問をしていただくといった形です。

開催についてアルツハッカーのオプチャで案内しています。興味があればご参加ください。

フェイスブック リコード部

うにさんを発起人として、リコード部有志で運営しているフェイスブック、リコード部。リコード法を始めるかどうか迷っている方から、研究者、お医者さん、薬剤師、理学療法士、介護職の方まで、それぞれ幅広く専門分野の異なる方が参加されています。

フェイスブックリコード部は純粋なリコード法グループのため、アルツハッカー色?の強いコメントや回答は控えています。

 facebook リコード部(交流メイン)

NHKで放映されました

NHKのBS1番組で、リコード部のメンバーも出演協力しています。

BS1スペシャル「大切な記憶は何ですか?~アルツハイマーと戦う~」

お問い合わせ・Eメール

メール info@alzhacker.com

お願い
  • メールでの個人の質問や相談は受けつけておりません。
  • 以前まで、お問い合わせ等をスカイプチャットでお受けしていましたが、現在、LINEへ引っ越し中です。ご相談等はLINEチャットのご利用をお願いします。
  • 管理人への質問で、リコード法に関することはリコード法のオプチャで、それ以外の質問についてはアルツハッカーのオプチャでお願いします。(匿名で参加できます)
  • 特定の患者さんの医療行為に該当する質問はお受けできません。(一般論として聞いていただければ、個人的感想を述べることはできます。)
  • 特に断りがない限り、頂いた質問などはサイトや他で匿名で紹介させていただくことがあります。
自治体関係者の方へ

改革は地方から! リコード法の取り組みには制度と個人の両方からのアプローチが必要であり、小回りの効かない厚生労働省にはたぶん無理です…

すでに認知症や介護者を支えるための認知症施策が自治体で行われているようですが、発症後だけではなく、本当に効果のある認知症予防を行うよう自治体がリーダーシップをとって手をあげてくれることを強く期待しています。

当然のことながら実施にあたっては、様々な課題がありますが、自治体機関だけではなく、市民グループ、医師のそれぞれが協力しあい、かつ広範囲の自助を含めることができるが大きな結果を得られるかどうかの分岐点になると推察しています。こちらでもし協力できることがあればご相談ください。

参考文献・関連サイト

関連サイト

アポロヘルス

ブレデセン博士が所属するアポロヘルス社、様々なリコード法関連の情報やサービスを提供しています。

Hope through Science
Apollo Health is the first ever online health community built around the solutions for cognitive decline.
ApoE4.info

アルツハイマー病、患者さんベースのサイトですが、リコード法関連の認知症治療情報が最も充実している掲示板サイトです。

Home
関連書籍

ブレデセン博士と同様にアルツハイマー病の多因子説を支持し、生活習慣や代替医療を用いてアルツハイマー病の治療を目指したドイツ人医師の著作です。リコード法の先見性と密度の影に、地味な表装とありがちなタイトルで^^;隠れてしまっていますが、また少し違った角度でアルツハイマー病の多因子治療を見ることのできる良書です。

アルツハイマー病は治るミヒャエル・ネールス (2018)

著者の論文 アルツハイマー病の統一理論(UTAD)(2016)

著者はリコード法とは直接関係しないものの、リコード法で取り入られている多くの介入が豊富な引用文献とともに紹介されている総括的な論文であり、特にライフスタイルに関与するプロトコルについての学術的な理論的根拠を知りたい場合はこちらのほうが参考になるかもしれません。

論文形式としては比較的平易な文体で記述されており、健康と理論メカニズムの関係に興味のある一般の方やにもおすすめできます。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4947325/
日本語訳
アルツハイマー病の統一理論(UTAD):予防と治療への示唆
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ブレデセン博士 論文

アルツハイマー病の次世代治療薬(2013)
【レンタル落ち中古品】【3500円以上で送料無料】 エリック・クラプトン スタンディング・アット・クロスロード 【中古】中古DVD
日本語訳
アルツハイマー病の次世代治療薬(翻訳)
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認知機能低下の逆転 新しい治療プログラム(2014)

症例研究 10人の患者(アルツハイマー病、aMCI、SCI)のうち、9人が主観的または客観的改善を示す。6人の患者が仕事への復帰または継続が可能に。

301 Moved Permanently
日本語訳
認知機能低下の逆転 新しい治療プログラム(日本語訳)
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代謝プロファイリングはアルツハイマー病の3つのサブタイプを区別する(2015)

代謝プロファイリングによってアルツハイマー病のサブタイプが3つ明らかに

Metabolic profiling distinguishes three subtypes of Alzheimer's disease
The cause of Alzheimer's disease is incompletely defined, and no truly effective therapy exists. However, multiple studies have implicated metabolic abnormaliti...
日本語訳
代謝プロファイリングはアルツハイマー病の3つのサブタイプを区別する
...
アルツハイマー病における認知機能低下の逆転(2016)

5~24ヶ月間のパーソナライズされた治療を受けた10名の患者の改善症例

301 Moved Permanently
日本語訳
アルツハイマー病における認知機能低下の逆転(日本語訳)
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吸入性アルツハイマー病(タイプ3)CIRSの表現型(2016)

3型アルツハイマー病は特定の毒素への曝露の結果であり、マイコトキシンなどのバイオトキシンによる慢性炎症反応症候群(CIRS)の表現型として最も多いのが吸入性(IAD)である。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4789584/
日本語訳
吸入性アルツハイマー病:認知されていない、治療可能な伝染性疾患
...
100名の認知機能低下の逆転症例 2018-8月

症例研究 軽度認知障害(MCI)、主観的認知障害(SCI)、確定診断を伴わない認知機能低下を示す患者100名(英語) 改善の平均ポイント4.9

https://www.omicsonline.org/open-access/reversal-of-cognitive-decline-100-patients-2161-0460-1000450-105387.html
日本語訳
認知機能低下の逆転 100人の患者症例(翻訳)
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システム・ネットワーク障害としてのアルツハイマー病:慢性ストレス・不恒常性、自然免疫、そして遺伝 2020年9月

アルツハイマー病をシステムネットワークの障害としてとらえる視点の紹介。そして、アルツハイマー病の病因・病態・生物学的研究において、慢性的な組織傷害・不恒常性、自然免疫反応、炎症が中心的な役割を果たしていることを示唆する生化学的・遺伝学的証拠の紹介。

Alzheimer’s disease as a systems network disorder: chronic stress/dyshomeostasis, innate immunity, and genetics
Ineffective results of clinical trials of over 200 anti-Alzheimer's drug candidates, with a 99.6% attrition rate, suggest that the current paradigm of Alzheimer...
日本語訳
システム・ネットワーク障害としてのアルツハイマー病:慢性ストレス・不恒常性、自然免疫、そして遺伝
...

臨床試験

リコード法 2019年開始の臨床試験(前向き観察研究)2020年12月 終了予定

アルツハイマー病、軽度認知障害(MCI)と診断された被験者

Reversal of Cognitive Decline (ReCODE) Study - Full Text View - ClinicalTrials.gov
Reversal of Cognitive Decline (ReCODE) Study - Full Text View.
日本語訳
認知機能低下の逆転(ReCODE)試験(RECODE)
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アルツハイマー型認知症に対する精密医療アプローチ 概念実証試験の成功

Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial
Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial
Importance Effective therapeutics for Alzheimer’s disease and mild cognitive impairment are needed. Objective To determine whether a precision medicine approac...

50歳から76歳までのMCI(アルツハイマー病の前段階)または初期の認知症患者25名が参加。それぞれの患者は、炎症、インスリン抵抗性、栄養素やホルモンの欠乏、特定の病原体、毒物、バイオトキシン、遺伝など、複数の潜在的要因を評価された後、個別のプロトコルで治療を受け、9カ月間継続した。

認知機能検査の結果、試験参加者のうち、21名が改善(84%)、1名が変化なし(4%)、3名が低下(12%)した。

Clinical Trial Shows Evidence That Early Alzheimer's Can Be Reversed
Study results for "Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial" show improvement in cognitive decline.
日本語訳
アルツハイマー型認知症に対する精密医療アプローチ 概念実証試験の成功
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